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私たちは、紛争の予防と解決を通じ、信頼に基づく、紛争のない社会をめざします
弁護士は本来、社会的弱者の権利を守る正義の味方、であるべきですが、反面、紛争処理を業務とするのですから、必要悪な面もあります。では、何のために仕事をしているかと問われれば、究極は「紛争をなくすため」だと思います。
最近の社会は「競争」→「格差」→「相互不信」の悪循環に陥っていますが、これを「協同」→「平等」→「相互信頼」の循環に戻していかなければなりません。
紛争を予防、解決する弁護士の仕事は紛争をなくすため、これが私たちの基本的信念です。
私たちは、環境問題にとりくみ、人間が自然と共存する持続可能な社会をめざします
赤津弁護士は、子供のころ、四大公害裁判で原告住民が大企業に勝訴するのをテレビで見て弁護士を志し、弁護士としての活動も、情報公開訴訟や環境訴訟に関わってきました。良い自然環境は良い人間社会の基盤です。私たちは、環境訴訟、弁護士会の公害環境委員会の活動、環境NGOに対する協力、中小企業の環境経営に対する支援、など、法律事務所としての環境問題への取り組みを積極的に行います。
私たちは、社外法務部として、地域経済を支える中小企業を支援します
弁護士として環境問題に取り組むなかで、地域経済の疲弊と地域の自然環境の破壊とは連環していることが見えてきました。地域経済の内在的発展を可能にするのは、地元で雇用と経済循環を担う中小企業の維持・発展です。私たちは、そういう中小企業のお役に立ちたいと願っています。
私たちは、お客さまとともに成長、発展します
私たちがお引き受けする「事件」は、お客様にとっては、一生の、あるいは会社の将来がかかった「一大事」です。そういう「一大事」を、お客様の立場や価値観に寄り添い、一緒に悩み、懸命に考えるなかで、私たちも人間的、社会的に成長させていただいています。
- 私たちは、お客様のニーズを丁寧に聴き取り、それを法的に意味のある形にするのが弁護士の役割だと考えています。
- 私たちは、お客様の立場や価値観に寄り添い、そのニーズをいろいろな形で実現する法的手段のメニューをお示しし、そのメリットデメリットを丁寧に御説明して、お客様に納得いただける処理方針を立てます。
- 私たちは、事件の処理において、次の段階のための判断、あるいは、重要な判断をすべきときは、予めお客様に御説明し、御相談しながら進めていきます。

環境問題に取り組み、女性の事務所でもあることから、自然の花「椿」をモチーフにしました。
椿の花言葉は「誇り」。日本からヨーロッパに渡り、西洋文化にもっとも影響を与えた花とされています。
マークは赤津の頭文字「a」を軸に、日本の伝統である家紋を思わせるデザインにしています。
4つの花びらは「お客様の価値観」「経済的合理性」「社会正義」「環境保全」を表し、これらを総合的に融合させた解決を目指すという当事務所の事件処理の理念を表しています。
なお、椿は赤津の出身地である愛知県瀬戸市の花でもあります。
デザインしていただいたのは、株式会社アストラカンの岸下新之介氏です。


